■ 2/3 古川雅子

今日は私演出の日。
芸の上では兄さん、姉さんのみんなに演出つけるのはなんかはがゆい。そしてエキサイティング。そしてやっぱり反省。難しいのねーー、これ。わかってはいたけど。普段でも人に言いたい事を伝える時、どあーーーーっと!とか、ぬえーーーい!ってカンジとか、もう大人なんだから熟語で言え!できれば四文字熟語で!と反省する事しきりだけど、そのまま出てしまうのね。これ。たぶん反省してないのだろうね。いかんね。

本番も迫ってきて、緊張してるんだかなんだか、この間、「わいは、やるんやーーー!」って叫んで飛び起きました。こんな熱い単語で起きたの初めてです。私東京出身者です。プロゴルファー猿?あのオープニング凄いっす。「…わいは猿や!プロゴルファー猿やーーー!!!」ですよ。なんちゅー堂々っぷり!んんーー見事なり!あの主人公ってほんとに猿なの?人間だけど猿顔なんでなくて?昔友人が酔った勢いで「この猿!」って言われて言った人をぼこぼこにしていました。本当にぼこぼこに。悪口に俗するのですよね、猿!って。猿に失礼だけど。そんな悪口を自分からオープニングで叫んでしまう、主人公の男っぷりというか堂々とした、ちょっとヤケ気味な態度を上手く真似て演出に生かしていきます。
強引にまとめてみた。むーー本番間近!みんなぎんぎんぎらぎらでやっておりまっす!