ブルドッキングヘッドロック
第30回記念公演
芸術家入門の件

作・演出:喜安浩平

2019年5月18日(土)~26日(日)
全11ステージ

@吉祥寺シアター

作に迷う、鳴かず飛ばずの芸術家(有馬自由)がいた。齢六十を過ぎ、名もそこそこに知れた彼は、大金と僅かな名声に飛びつき、うっかり新しい依頼を引き受けてしまう。しかし製作は一向に進まず、なのに依頼主の御曹司(佐野大樹)は、いくら待たされても挫ける様子がない。手付金も使いきり、切羽詰まった芸術家は、街の片隅に「芸術家入門」の看板を発見、うっかり足を踏み入れてしまう。そこには一人の先生(永井幸子)が。その優しさに乗せられ、うっかり先生に入門する芸術家だったが…。一方、紀元前。地中海に巨像の建設を命じられた芸術家集団がいた。恋!友情!天変地異!若人の入門!誰かの死!幾多の障壁が彼らを阻む。巨像は果たして…。
 先生&重大な過去を隠した芸術家の迷走の日々と、時空を越えた悠久ロマンの芸術的邂逅。不条理で壮大、深遠で矮小。芸術家志望の男、喜安浩平がお送りする芸術家入門の決定版。ただし、そこに芸術はない。

台本1ページ目【0場・開演前】 公開中!

出演

  • 永井幸子
  • 佐野大樹(*pnish*)
  • 葛堂里奈
  • 髙橋龍児
  • 橋口勇輝
  • 竹内健史
  • はしいくみ
  • 小笠原健吉
  • 猪爪尚紀
  • 岡山誠
  • 寺井義貴
  • 浦嶋建太
  • 篠原トオル
  • 山口かほり
  • 鳴海由莉
  • 平岡美保
  • 山田桃子
  • 喜安浩平
  • 石井エリカ
  • うらじぬの(劇団子供鉅人)
  • 小林義典(クロムモリブデン)
  • 山脇唯
  • 橘花梨
  • 有馬自由

【出演者 藤原よしこ 降板のお知らせ】

この度、ブルドッキングヘッドロック第30回記念公演『芸術家入門の件』に出演を予定しておりました、劇団員の藤原よしこが、体調不良のため降板することとなりました。

元より本人は出演に前向きで、事前の広報活動などにも進んで参加しておりましたが、今月に入り本人から自身の不調について報告があり、稽古の状況などを鑑みながら熟慮を重ねた結果、まずなにより体調の回復を優先すべきと判断し、今回の降板を決定いたしました。

楽しみにされていたお客様には、心より深くお詫び申し上げます。

降板に際し、藤原よしこの代役は立てず、残る劇団員でその不在を補い合い、加えて7人の客演の皆様のお力も引き続きお借りして、変わらずおかしみ溢れる豊かな公演になるよう善処してまいります。

公演は予定通り2019年5月18日(土)に開幕いたします。引き続き『芸術家入門の件』をよろしくお願い致します。

既に予約されているお客様で、キャンセルをご希望の方は、info@bull-japan.comまでご連絡頂きますようお願い申し上げます。

ブルドッキングヘッドロック主宰
喜安浩平

タイムテーブル

※当日券の販売開始は開演の60分前、
開場は開演の30分前です。
【空席情報はここをクリック!】

空席情報(5/19現在)

18
(土)
19
(日)
20
(月)
21
(火)
22
(水)
23
(木)
24
(金)
25
(土)
26
(日)
13:00


14:00 ×
15:00 ×
18:00
19:00 △ト ◯ト △ト △ト
【マークの説明】
○:余裕アリ △:お早めにご予約ください ▲:残席わずか ×:完売しました
台:台本プレゼント 呑:ネタバレ呑み会 ト:アフタートーク ゴ:ゴッツイ割
※完売の回でも、イープラスではご購入いただける場合がございます。是非ご確認を!
【当日券情報!】
5/18(日)15:00の回:若干枚ご用意あります。14:00より受付開始!
《当日券のお問い合わせ》070-5590-1731(12:00~20:00)
  • 上演台本全員プレゼント

    第30回公演を記念して、5月18日(土)19時の回にご来場の皆さま全員に、本作の上演台本をプレゼント!

  • 恒例!ネタバレ呑み会@吉祥寺

    5月19日(日)15時の回終演後は、作・演出 喜安浩平と劇団員が作品のウラ話をざっくばらんにお話する乾杯イベント!ノンアルコールでも大丈夫!会場は当日発表!

    【追加情報!(3/15)】
    • 入場料:1,000円(ドリンク付)
    • 入退場自由
    • お支払い方法:当日、ネタバレ呑み会会場にて現金でのお支払い
    • 18時開場~20時30分終了予定

    ※来場者多数の場合、立ち見でのご観覧になる可能性もございますのであらかじめご了承ください。

  • 平日夜はアフタートーク!

    平日19時の回終演後は、ゲストをお招きしてのトークショー!

    • 5/20

      高羽彩さん(演出家・脚本家・役者)

      早稲田大学在学中にプロデュースユニット『タカハ劇団』を旗揚げ。以降、タカハ劇団で上演された全ての作品で脚本演出をつとめる。
      日常に普遍的に存在するちいさな絶望、人間の些細なあり方を笑い飛ばしながらすくい取る。
      近年では舞台作品以外に、ドラマ、アニメ、小説など、ボーダレスに活動の幅を広げている。

    • 5/21

      片岡香さん(川崎市岡本太郎美術館 学芸員)

      川崎市岡本太郎美術館に準備室時代から勤務し現在にいたる。美術館では岡本太郎をはじめ幅広いジャンルの企画展に携わる。
      美術館の開館20周年を迎える今年は、7月から来年1月まで開催する岡本太郎美術館20周年記念展「これまでの企画展みんな見せます!」を準備中。

    • 5/23

      菅良太郎さん(お笑い芸人・パンサー)

      1982年東京都生まれ。お笑い芸人。 2003年にNSCに9期生として入学。2008年、尾形貴弘・向井慧と共にお笑いトリオ「パンサー」を結成する。
      TBS「王様のブランチ」やNTV「エンタの神様」、NHK「天才てれびくんYOU」などに出演中。

    • 5/24

      川本成さん(時速246億主宰)

      欽ちゃん劇団1期生として在籍。’94年“あさりど”結成。TV「笑っていいとも!」9代目いいとも青年隊、「王様のブランチ」他、その後もTV・ラジオ・舞台に多数出演。舞台では“男子はだまってなさいよ!”、“ブルドッキングヘッドロック”、“月刊「根本宗子」”等、話題の劇団に多数出演する他、自らも演劇ユニット“時速246億”を主宰。毎回様々な演出家を迎えジャンルにとらわれない作品を精力的にプロデュースしている。昨年「バクステ」にて初の演出を務め、3月には自身が初の脚本・演出を手掛けた時速246億「ラビトン-rabbit on-」を上演し、好評を博した。

※各イベントの詳細は、このページやTwitterFacebookにて随時更新!

チケット(全席指定席)

チケット発売日
2019年3月16日(土)12:00~
前売券
4,200円
当日券
4,800円
U-18割引
1,800円
18歳以下対象・枚数限定・
前売当日共・公演当日要身分証
チケット取扱
●ブルドッキングヘッドロック
 http://www.bull-japan.com/
●イープラス
 http://eplus.jp/

【劇団HPでのチケット購入について】
GWの為、4/27〜5/6のお振込は5/7よりご入金確認、発送手配をいたします。今しばらくお待ちください。
また、劇団での事前発送チケットは5/7までの受付、5/8〜は当日精算予約となります。
イープラスでは公演前日まで事前決済でご購入いただけます。

会場

吉祥寺シアター

〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より徒歩5分
TEL:0422-22-0911

スタッフ

舞台美術:長田佳代子 音楽:西山宏幸 照明:斎藤真一郎 音響:水越佳一(モックサウンド) 映像:猪爪尚紀・神林裕介 
衣裳:正金彩 舞台監督:田中翼・伊藤新 演出助手:陶山浩乃 音響操作:堀江潤

メインビジュアル:宇野奈津子 宣伝美術:細谷修三 宣伝写真・舞台写真:保坂萌 WEB:寺井義貴

広報協力:深澤冠 制作協力:リトル・ジャイアンツ 制作:足立悠子・藤原彩花

協力:
株式会社フィグライト ノックス ECHOES イマジネイション 株式会社フィット 株式会社CLEO バウムアンドクーヘン 
ラ・セッテ レプロエンタテインメント P.P.C. イトーカンパニー krei inc. ナイロン100℃ *pnish* 劇団子供鉅人 
クロムモリブデン 扉座 capital inc. 青年団 ムシラセ

企画・製作:ブルドッキングヘッドロック
助成:アーツカウンシル東京
(公益財団法人東京都歴史文化財団) 
公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

お問い合わせ

ブルドッキングヘッドロック制作部
〒180-0006 武蔵野市中町2-5-20-106
Phone 070-5590-1731
(受付時間12:00~20:00)
mailform
http://www.bull-japan.com/contact/
Twitter
@BHL_BHL_BHL
Facebook
https://www.facebook.com/bulljapan/

ブルドッキングヘッドロックとは

2000年結成。「グロテスクな日常に、ささやかなおかしみを」をテーマに、不安、悪意、狂気といった現代の人間が抱える様々な生き苦しさを描きつつも、その生き苦しさ故に発生してしまう、ささやかな”おかしみ”に着目した舞台作品を作り続けている。 現在、20代~40代の経験と若さ入り混じる21名(休団者1名含む)が在籍。