ご来場下さったお客さま、お客さま、お客さま、にココロよりお礼を申し上げる次第です。ありがとうございました。ほんと、感謝、感謝なのです。
ほぼ全裸で登場し失禁し八階から転落しても生きててすることなく豆腐の角に頭当て流血騒ぎになり張り手を喰らい殴られ殴られ蹴られ殴られ…、という役ドコロだった私小島は、9月の三鷹での公演でどういう役ドコロの小島かはまだまだわかりませんが、兎にも角にも三鷹で皆様にお会いできることを楽しみにしている小島ですね。
小島聰
チケットを予約していただき、ご来場いただき、アンケートを書いていただき、バッジとかも買っていただき、もういろいろ本当にありがとうございました。ならびにスパイシージュースHOTに関わった方々に感謝です。アンド終演後お声をかけていただき、「西山さん!、、、面白かったです!」とか言われた日にゃウポー!てなって、飲みに行くかー!てなって毎晩飲んじゃいます。お酒をたくさん飲んだし、お話をたくさんしたし、たくさん勉強になりました。いやお酒の席だけの話でなくてね。たくさん勉強になりました。ポッケが広くなった気がします。そのポッケに新しいもんを詰めて、入らなくなったら、ちと深くして、また詰めて9月に三鷹で!
西山ポッケパンパン宏幸
西山宏幸
あつうっ。あつい公演だ。あちあちだよ。気温五十度。なんかもうそんなかんじ。まるでアジアのどこかのアウェイ戦。逆境よぉ。しかしてそんな戦いのなか見えてくる大事なもの。それは監督を中心とする、選手個々の意思疎通でした・・・。

どうも。ミノを演じました篠原トオルです。意味深な導入、特に意味はございません。スパイシージュースHOTは、原点に帰るというか、自分探しというか、とにかく自分が今やっとること、この人たちとやっていること、その意味、おもっとること、おもしろがっとること、もっとおもしろがれること、とはなんなんだ。ってところからスタートしてた意味で、自分にとってものすごく重要な意義をもつ公演だったんではないか。と、ここまでサッカーワールドカップの予選を観ながらふと思ったわけなんですが、まあふだんはろくでなしだし、舞台じゃミノさんそんなこと考えて立ってるわけでなし、もちろん役者として楽しめたし、無事公演も終ったし、たくさんの方によかったといってもらえて、穴落ちサイコーと長谷さんがご満悦で、それで常備しているクエン酸飲んで、それでまたご満悦で、公演中豆乳が流行ってメンバーが健康になり、舞台でオレが気になったといってもらって、ま、それはどういう意味かわかりませんが、長丁場という貴重な経験もして、オープニング映像ほめてもらって、白髪メイクも上手になって、でまた長谷さんがなんかご満悦で、すごく幸せ な、あっ!・・・日本ゴールです!きめた!きめましたー!いい時間にきめましたー!・・・。

いい時間をすごせたな、と、思います。無駄にしたくない、と思いました。そしてそれがいいかたちでだせたんじゃないかな。ゴールに届く届かない、も重要だけど、なによりシュートの形で終れたことを、チからいっぱいさせてもらえたことを、メンバーと、共演者と、スタッフと、友人と、家族と、そして協力いただいた関係者の方々、もちろん観に来ていただいたお客様に、感謝しております。遠くからご声援くれたサポーターの方々にも感謝。みなさん、ほんと、感謝しております。まじめな話、ありがとうございましたー。

そう、そしてまさに勝ち点3な気分です。この3は大きい。大きいよ。次も気を引き締めてやります。ぜひみんなで。・・・いこうぜ!ドイツ!
篠原トオル
今まで、ブルの中でも数回しか舞台を踏んだことのない僕ですが
今回はホントに「さっぱり」しました。

実を言うと、まだまだ全然やり足りないんですけどねぇ。
正直あと10回はステージを踏んでみたかったし、もっとできるようになるとも思ってました。

うん、ほんとはダメなんですよ!プロとして!
初日も千秋楽も同じクオリティーでいかなきゃだよ!わかってるさっ!

でもね、毎日が発見ばっかりで知的好奇心がゾクゾクしてたね。
体力的にはランナーズハイだったかもしれないけど、まだまだ倒れないぜぇ!

    うん。   今は全てが勉強、もっと良くなるはず。

この想いが、今回の一番「スパイシー」な感情だったかなっと思います。

今回、一緒に公演を作り上げた全てのスタッフの方と共演者に感謝いたします。

あと、個人的に 「客入れ映像」 作りに協力していただいた、古木さん、久米田くん、伊藤さん、
出演していただいた関家さん、寺井さんに感謝感激。

ちょっと、いい事言った風な自分に気持ち悪いのでダメだしをしておこう・・・・

あぁぁぁ、色々と「ありがとう」って言ってさっぱりしたよ。うん、次こそはもっとがんばろう。

猪爪尚紀
今回ひそかに苦労したのが、物語のクライマックスで登場する深澤さんの髪型です。あれ、何て言うんでしょうかね。関取の髪型。結い上げて天辺にちょんまげが乗る。ただでさえ難しいと思われる髪型を、これまた短時間で作らなければならなかった。私は出番を終えて楽屋に走り、下準備をして鏡前で待っている深澤さんの髪をワックスでつやつやにして掴んで結んで、やはり出番を終えて走ってくる野原と共に横に広げて形を整えてピンで留め、そして無事関取頭になった深澤さんが舞台に出てゆくのを袖で見送り、あ−良かった間に合ったと胸をなで下ろすのでした。演出家はそんな私達の苦労があった事を知ってか知らずか、「ちょんまげはもうちょっと高い位置で」と次の日ダメを出すのでした。

ちょんまげの位置でもっと笑えるようになる。 たしかに高くしてみると、面白いのでした。そういう細かな事の積み重ねで、今回の芝居は出来ておりました。
永井幸子
わたしはすごく楽しかったです。

いつもより少ないメンバーで出てないメンバーがいるのは、残念でしたが、少ないからこそ出来た事もあると思います。わたしも、久し振りにたくさん喋りました。
観に来てくださったお友達にも同じ事を言われました。
たはは。

9月は三鷹市芸術文化センターでブルの公演があります。
わたしは出ませんが、きっと面白い作品なると思いますので是非観に来てくださいね。

これからもブルを応援してくださいね。よろしくです!!
野原千鶴
まだ芝居歴の短い私ですけれど、今度の公演ほど体重が増えた公演はありません。
だって今59キロ。女がそんな重さであってはならない数字です。本当はどんな芝居に出ても痩せて痩せて困るぐらいになるんですよ、いつも。

ま、でもよく食べてましたものね。ま、よく笑ってましたものね。芝居上でもよく笑う人の役でしたけど、稽古場でも楽屋でも実によく笑ってた公演でした。

きっとね、楽しかったのです。いろんなことが出来なくて周りにはさぞや迷惑かけてたことだろうけどともかく今公演アタシは楽しかったのです。面と向かっては決して言いませんけどね、とってもみんなに感謝しているのです。

今年も残すところ半年。9月の三鷹公演、10キロ減ダイエット、クイズミリオネアへの出場を果たす…これがアタシの今年の課題と希望。食べて笑って芝居して…可憐な30女になるのです。
深澤千有紀
なんというか、ドテという役は、リアルテライにかなり近く(キモ度とか)、そしてかなり遠い(動物は飼いません)存在でありました。
今回もたくさんの協力や励ましをいただき、大きな支えになりました。ありがとうございます。
と、感謝の言葉を述べる暇もなく、次に向けて走り出している我々です。
次回も是非。
寺井義貴
いろんな発見があったし、それからいろんなことがちょっとずつ深まった感じのした公演でした。『スパイシー〜』の中で見つけたあの感じこの感じを忘れずに、9月の三鷹に持って行きたいなって思います。
衣裳は今回はひとり。オレンジ制服、一着目は作っててすごく楽しいのにあとはどんどんイヤになるの。で、いつも協力してくれてる森川さんに助けを求める電話をしそうになったけど、なんとかふんばりました。なんだか毎回そろいのものを作ってるなぁ。そうやって耐え抜く力を育てるのです。
最後に、今回見に来て下さったたくさんの方々へ、どうもありがとうございました!
山口かほり
公演期間中に、しょっちゅう居酒屋に行き、しかも毎回ごはんセットを注文した公演は今までなかったですし、
小屋入りしてからほぼ毎日豆乳飲んだ公演も今までなかったですし、
クエン酸を本番直前に飲むとあんまり良くないって事に気付いた公演は今までなかったですし、
本番前テンション上げるために篠原くんと楽屋でレッドツェッぺリンの曲を力を込めて歌ったら疲れちゃって本番思い通りに動けなかった公演も今までなかったですし、こうやって振り返ると俺、元気でした。
ちょりーんす。
長谷政信(チーターダッシュボンバーショット)
「スパイシージュースHOT」のことを思い出す際についでに思い出されるのはブルvol.1「思考の大回転」のことで、それはつまり、

・実は「スパイシー」で篠原が演じたミノさんという人物は、「大回転」でやはり篠原が演じたチョーさんという人物の兄弟だというエピソードや、
・永井が「スパイシー」で演じたサカキダと、「大回転」で演じたミミコ、どちらも容赦無いいたずらが趣味だという共通点を持っているというエピソード、
・「スパイシー」で小島扮するコタマが、寺井扮するドテに向かって「いつかドテビルが建ちますように」といやみを言うシチュエーションがあるのだが、実はそれは「大回転」の中で、寺井扮するホゼハマという男が、小島扮するトコジマという男に向かって「いつかテレビに裏切られますように」といやみを言うシチュエーションと真逆だけどそっくりに作られているというエピソード、あと、
・「大回転」で暇を持て余した研究員たちがモノポリーで遊ぶことと、「スパイシー」の終盤で研究員たちがモノポリーで遊ぼうとすることが、リンクしているような気がしているように見えなくもないかもしれないというエピソード、それと、
・「スパイシー」の舞台である天文台が、「花びら*黄金のカーテン」の舞台と同じミドロギ地方に存在しているというエピソード、
・「スパイシー」に出てた西山は「大回転」の時には客で観てたというエピソード、
・あとなんかエピソード、

そういったエピソードに彩られているからで、それらは私だけの楽しみですのでみなさんは知らなくてもいいです。毎回観に来てくださいね。ではまた。
喜安浩平