| 2002年 〜8月上旬 8月下旬〜9月中旬 | 追い込み | 中西天外(中西広和)による最終回 |
| ■ 8/7 西山宏幸 | |||
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なう。稽古はタコから始まり、流れ星へと。 クーラーの効いた部屋で汗を流します。俺達は流れ星を見た。輪になり、流れ星になった。また、うんこになり彼らを祝福し見送った。 −もくもくけむりを食べる− なう。今から1時間ぐらいエチュードです。入れ替わりでこれだけの人数だ。目を閉じ、耳をすませば。喋っている声が聞こえてきます。目を開け、耳をふさげばみんなの口がパクパク動いているのが良く見えます。馬場君よく喋る。良いと思います。そうそうあのね、喜安君が誰々って言って手叩いたらその人はエチュードの中に入って行きます。なので、俺が入りたいと思う所もありましたが、そうはいかないので見てました。でもよく見えたから良かったです。 −帰りの自転車のスピードは、はやかったように思われます− |
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| ■ 8/5 金田英太郎 | |||
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しょい!金田英太郎っす! えー、稽古場日誌なんすけれども、 えー、「今日のブンはオマエが書け」と、稽古終わって、お酒を飲んでいる時に言われまして、特にこれと言って、えー、アレなので、サッカーのことでも書きます。 実はあの、サッカーをやってまっす!あ、いやフットサルなんすけども、ブルの中の何人かでやってまっす!週一ぐらいで集まって、してるんす!なんかなんか、サッカーしたいねなんて言ってたら、ブルのメンバーの知り合いの方が、チーム作ってフットサルをやってるってことで!んじゃ試合をしようってなことで、んじゃやるんだったら勝とうってなことで、マジでやってます!パス練習からミニゲームまで、汗かいて汗かいてえ、もうこれ部活っす!部活っす!! …んでも、ここ何日か、練習してないんすよねー。んで、試合も都合つかなくて、実現しそうにないんすよねー。あ、イキナリ話しはじめてアレなんすけど、みんなのサッカー熱、冷めちゃったかなあ、なんて最近。 いやっでも僕、サッカー大好きっす!ブル1好きっす!なので対戦相手をボシュウしまっす。興味のある方はゼヒゼヒカキコミして下さいっす! |
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| ■ 8/4 小島聰 | |||
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「私はタバコを吸います。」 ブルドッキングヘッドロック(以下ブル)のメンバーの多くもタバコを吸います。稽古場でも吸います。休憩中とかに吸います。灰皿の周りに集まります。吸いながらお話します。稽古の話、稽古の話、稽古の話。稽古場では稽古の話しかしてはならないみたいな暗黙のルールのようなものがなんとなくあります。 稽古場には他にもたくさんのそんなのがあります。 |
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| ■ 8/2 篠原トオル | |||
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○私とキムチのおいしい関係の巻 私とキムチの関係は、まあ、買ってまでして食べようとは思わないが、出されたら食べるし、好きではもちろんなく、どちらかといえば嫌いな部類に入るということはこれまでに明らかにされてきた(私の中で)。でも、不思議なのはその出された時、あるいはたまたまそこにあった場合、食した時にそのピリッとした刺激やパリパリッとした心地良い歯ごたえに、私はまちがいなく魅了されているということがこれまでの研究で明らかにされてきた(私の中で)。そんな私とキムチの不思議な関係は、ちょっぴり恋愛のかけひきにも似た、スリルとやすらぎ、せつなさやるせなさときめき?スキカモ・・・といったおいしい関係なのだ。(キムチチャーハンは×) |
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| ■ 7/31 曽我部真美 | |||
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今日も楽しいゲーム大会。まだまだ気軽に参加できる稽古場。新しく入った、古川雅子、中西広和、野原千鶴、藤原ヨシコともみんなだいぶ仲良くなれました。 いやはや、「ゲーム」ってすごいねえ。人と人との距離を縮める効果があるんですもの。そしてそれだけじゃないぜよ。 「ゲーム」によって、集中力を高めたり、周りを見る目を養ったり、相手との呼吸を計ったりすることができるんですよ。すごいすごい。よく、「演劇とはゲームのようなものだ」とおっしゃる方がいます。たしかにソガベも、演劇にはこれら集中力や、周りを見る目、相手との呼吸合わせが必要だと思います。 いやしかし、演劇にもゲームのような勝敗がついてまわるのか。いや、勝敗のないゲームもあるか。いやいや、うーん。ゲームとはなんぞや。演劇とはなんぞや。またまたおバカな頭がジクジク言い始めました。何はともあれ、とにかく楽しもう!ゲームも、演劇も、人生も。楽観主義の私は結局そこに落ち着きました。 「今日のゲームの景品は?」 「オレの夢を見ることができる」 とキヤス氏に軽いセクハラを受けながらも暑い1日を今日も乗り切ることができました。 |
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| ■ 7/29 寺井義貴 | |||
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どうも。暑いですね。夏だけに。今日は、26日のレクでひどい負け方をした私、寺井が稽古日誌をお届けします。相変わらずレク祭りと本読み祭りは開催中で、しかも今日のレク祭りは、「夏本番!レク祭り!勝負に勝ってハウス食品の商品をもらおう!」とタイトルのついた豪華版。実はブルにはあしながおじさんがおりまして、ありがたいことに、事務所にハウス食品の商品を送ってきてくれるのです。初めてあしながおじさんから物資が送られてきた時には、メンバー一人ひとりあしながおじさんに感謝の手紙を書いたりしたんですが、いかんせん送り先が分からないので、手紙を瓶に詰めて海に流しました。ありがとうおじさん。 さてそんな食品のかかったレク。全然いつもと様子が違います。みんなカレーやピュアインが欲しい!豆豆豆豆豆スナックジャック!といったギラついた面持ちで殺伐としています。勝負が始まる時の咆哮はいつもの3割増。レクプレイは緊張感と集中力でなかなか間違えない!しかし!人が間違えた時!人が人を蹴落とすとはこういう事なのか……というほどの皆の喜ぶ様といったら!「うんこちゃん」は傷だらけです。私は冷静に、みんなそんなんじゃ嫌われちゃうよ、と思ったりしたら負けてしまった。負け。負け。負け。私は負け続けることになってしまいました。商品ゲット0。 そんなレクでしたが、稽古後、ジャックをつまみにビールを飲みました。 |
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| ■ 7/26 鈴木昌二 | |||
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毎日暑くてヘドが出そうです。みなさんはどうですか?初めて稽古日誌を書きます、鈴木昌二です。イエイ。 まずは暑中見舞いを申し上げます。こんなに暑いと人間はいっぱい汗をかきます。世界中汗まみれです。 もしこの汗が何かの特効薬の素になるだとか、コップ一杯のあせ100円で買いますとかあったら、流れ出る汗をすきになれるのになあ。 今日の練習は二日目という事で初日同様ゲームから始まりました。 ブルゲーム大会で生まれる憧れと憎しみ。わしの中の、ただ今小憎いあんちくしょうはパーマ屋中西さん。彼の一生懸命さ、くやしい。 後半は懐かしい「思考の大回転(ブルvol.1)」の台本を利用した練習へ。グループ分けされ、グループ毎に発表。久し振りにみんなのそういう姿見れた事や、クイッと締まった空気を感じれた事がとてもうれしい。10月の公演を目指して動き始めたブルドッキンズ。この暑い夏をたくさんの意味で、でっかいものに出来たらいいなあ。 |
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| ■ 7/24 山口かほり | |||
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稽古初日。山手線ゲームで負けて稽古日誌を書くことになりました。稽古が始まったばかりの頃、私はいつも稽古前に大に行きたくなります。今日は前日のバイトのまかないでイカすみリゾットを食べたために、真っ黒でした。黒じゃないところはありませんでした。 今日は山手線ゲーム、たこはち、ウィンクキラーをやりました。たこはちは結構好きです。ウィンクキラーはウィンクができないので好きくないです。オニの人はオニのくせにオニじゃないふりをしたりするのは「あり」なのかよと思いました。私の中では「なし」だったのでなかなかオニを見分けれませんでした。こんなだから私はゲームなどが苦手なのだと思います。何人かで会話をするやつでは、「あー、どうやって話に入ろう」と考えながら足の親指のつめをさわっていたら、つめがとれて血が出ました。痛い。そのうち時間が来て今日の稽古は終わりでした。 |
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