お知らせ

【報告】津留崎夏子が休団いたします。

2017年11月17日

津留崎夏子がブルドッキングヘッドロックを休団いたします。

以下、津留崎から休団のご挨拶です。

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ブルドッキングヘッドロックの津留崎夏子と申します。
このたび、劇団員としての活動をお休みさせていただくことにしました。

初めてのブルドッキングヘッドロックは客演でした。
ビン底眼鏡をかけたり、青年役やトシちゃん役をやったり、リンボーダンスをしたりして
作品世界に楽しく振り回されながらも、そこに散りばめられたささやかなおかしみが愛おしくなり、劇団員にしてもらいました。
そして入団後も色んな役の色んな人生を見させていただきました。
女優の仕事はとても面白いです。
ブルでの経験が、おばあちゃんになっても終わらせたくない仕事だと思わせてくれました。

女優が一生物であるなら、腰を据えて我が人生を色濃くしたいというのが、私のささやかな望みです。
この文を書いている今日、文化の日に、私は女の子を産みました。
妊娠中のお腹の重みや、痛いどころではない産みの苦しみは
想像をはるかに超える経験でした。
少しのあいだお休みをいただき、今度は母親としての経験をいっぱい積んでまいります。
短い期間のお仕事から少しずつ復帰していくことになろうかと存じますが、
またブルの舞台でお会いする日を楽しみにしています。
皆さま、どうかお元気でお過ごしください。
そして、ブルドッキングヘッドロックの今後の活動をお楽しみにしていてください。

津留崎夏子

【報告】深澤千有紀・二見香帆が退団いたしました。

2017年10月31日

本日、2017年10月31日をもちまして、
深澤千有紀・二見香帆がブルドッキングヘッドロックを退団いたしました。

深澤から退団のご挨拶です。

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 2004年の「花びら*黄金のカーテン」の出演者オーディションで合格し出演することになったのがスタートだったかと思います。正式入団は2005年から。なので、12年間ブルドッキングヘッドロックとして活動してまいりました。演劇を始めたのが2003年なのでほぼほぼブルの人だったことになります。楽しくて辛くて楽しい日々でした。ようやっとブルの人、と認識されかけた今ですが、退団します。
 一番の思い出は、出ないはずだった「黒いインクの輝き」に病気降板した方のピンチヒッターで出ることになったこと。今はもう少し早くなりましたが、あの頃のセリフ覚えに要する時間で考えると、出演できたことが信じられません。2010年1月1日、当時主宰だった西山君から稽古場に来てほしいと電話があったその時、私は山梨の実家でお正月を過ごしていたのです。稽古不足を幕は待ちません。1月7日が初日です。とるものもとりあえず翌日稽古場に行くとその日にスタッフさんに見せるための通し稽古をするという。半泣きになりながら段取りを頭に入れて台本持ってなんとか乗り切ったのでした。スタッフワーク(主に私は制作チームにいました)のことで夜通し話したり、派遣OLしてる昼間さえ仕事しながらブルのことばかり考えていました。衣装部にかかわることになり、夜通し縫い物をしたり、映像幕(9×13メートル)を一心不乱に縫っていたこともあります。今は笑えますが当時は必死でした。
 私は今後も一人の俳優として、集団から離れて活動していきます。ブルで学んだこと、喜安さんから教わったこと、まだまだ教わりたいけど、そうも言ってばかりいられない年齢となりました。自立して少しだけ身軽になって自分のことにだけ注力して、もう少し勝負していこうと思います。
 ブルドッキングヘッドロックのもう退団された先輩方、一緒にあの日々を闘ってきた同志の劇団員、そして私より後から入った若い劇団員の皆様お世話になりました。そして、なによりブルドッキングヘッドロックで私を知ってくださったお客様どうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

12年間お世話になりました、どうもありがとう。
これからも演劇活動は続けてまいります。

深澤千有紀

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続いて、二見から退団のご挨拶です。

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この度2017年10月末をもちまして劇団ブルドッキングヘッドロックを退団することにいたしました。

準劇団員として関わらせていただいてから4年間、本当に楽しかったです。
初舞台がブル、そしてまだ学生だった私にとって、この四年間はブルが芝居の中心で社会でした。
今でも『旅のしおり2013』で初めて舞台に立った時の照明の熱さやカーテンコールの拍手の感動は忘れられません。

これからは自分だけで出来るところまでやってみたい、ブルドッキングヘッドロックの二見香帆以外の認識で覚えてもらいたいと考えるようになり
退団の決意を固めていきました。

先輩・同期・後輩、そしていつもブルドッキングヘッドロックに関わってくださっているスタッフさん方やブルガリさん方には
本当にお世話になりました。たくさん迷惑をかけ、叱っていただき、励ましていただきました。
これからも細々となるかと思いますが演劇には関わってゆきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

4年間、本当にありがとうございました!!

二見香帆

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【報告】西山宏幸が退団いたしました。

2017年3月31日

本日、2017年3月31日をもちまして、
西山宏幸がブルドッキングヘッドロックを退団いたしました。

以下、西山から退団のご挨拶です。

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私、西山宏幸は、2017年3月31日付けで劇団ブルドッキングヘッドロックを退団する事に致しました。

Vol.2『彼方の塵、クズ』(2001年)から参加し、以降、俳優・音楽家として作品製作に関わってきました。
また、Vol.14『役に立たないオマエ』(2008年)からVol.25『青空と複雑』(2014年)まで、主宰・俳優・音楽家として劇団と共に過ごしてきました。

主宰退任の理由は、個人の活動をより活発にしたい、という事でした。
この度の退団の理由もそれに近い、と言うよりは、音楽家としての活動を追求したい、と、よりシンプルな理由です。

16年間、ありがとうございました。
今の私があるのは、ブルドッキングヘッドロックがあるからです。

これからのブルドッキングヘッドロック、西山宏幸をどうぞ宜しくお願い致します。

ちなみに、ブルドッキングヘッドロック Extra number『コンストラクション ダイアグラム・オーバー ザ ディメンション』~108の、建設と解体を繰り返す未遂の構想について~が、退団後の私が初めてブルドッキングヘッドロックとご一緒する作品になります。

そちらもどうぞ宜しくお願い致します。

16年間、ありがとうございました。

西山宏幸

【報告】準劇団員5名が正式に入団いたしました。

2016年12月19日

この度、
竹内健史
髙橋龍児
橋口勇輝
平岡美保
山田桃子
の5名が正メンバーとしてブルドッキングヘッドロックに入団いたしました。

以下、新メンバーのコメントです。

竹内健史

こんにちは 新劇団員の竹内健史です。
準劇団員の間に38になりました。
娘も3歳になりました。
人生をこの劇団に賭けてみようと決めました。勝手に賭けているので責任は自分で取ろうと思っています。
皆様方にはきっと、「ブルはまた人を増やすのか、もう誰が誰だかわかんないや」と思ってる方も多いのではないでしょうか?でも安心して下さい。
私竹内健史は、中年男子で一番顔が大きい男です。ええ中年男子を取っても結構です。劇団内で一番顔が大きい男です。いやオトコオンナの問題ではない。
小劇場界一、顔が大きい人です。
否、日本一、かもしれないのです。
なぜかというと38年間生きてきて今まで「こいつ顔デケェな。俺より凄い。」
と思った試しがないからです。
あっいた。今書いてて、猪木さん、馬場さん二人も思い出しました。
隣国にはチェホンマン氏もいます。
並んで試してはないので勝手に彼らの功績を称え負けた事にしますが、つまり日本の演劇界一、顔が大きい人間。
それが竹内健史です。
冗談はさておき、ブルのメンバーになったからには顔の大きさ以上の成功をしようと思っております。

今後、必ずやブルが大劇団になるのを目撃して頂くことと思いますし、私役者竹内健史も大成するのもしっかりと見届けて頂きたいと思います。
新人だからもうちょっと謙虚なコメントの方が良いかなとか思いましたが、もう38だし、養わないといけない家族がいるわけですから、宣言して、退路を絶っていかなければなりません。
皆々様が想像絶する以上の成功をしてみせて差し上げようと本気で目論んでいるわけでございます。
どうぞ宜しくお願い致します!

髙橋龍児

この度、正劇団員となりました。
髙橋龍児です。

先輩方が築き上げてきたブルドッキングヘッドロックを更に強く。また、新しい風となれるよう精一杯頑張ります。

橋口勇輝

細マッチョに憧れる、病的なガリガリ橋口勇輝です。
あのガリガリ、なんかおかしかったね~と言ってもらえるようになりたいです。
ブルをそして小劇場界をさらに盛り上げる新勢力として皆さまを巻き込めるよう精進します!

平岡美保

誠実に取り組み、関わって下さる皆様と共に笑い、楽しみたいと思っております。
精一杯頑張ります!!
よろしくお願い致します。

山田桃子

憧れていた劇団の一員になりとても嬉しい反面、嬉しい・楽しいだけでは成り立たないという事を肝に銘じ、身を引き締めていきます。まだまだ未熟者ですが、BHLをより盛り上げる役者になれるよう頑張ります。よろしくお願いいたします!

折り込みご希望の団体様へ

2016年3月20日

『スケベの話~オトナのおもちゃ編~』への劇場での手折り込みは行っておりません。
ご希望の団体さまは、Next折り込み代行での受付となりますので、下記からお申し込みください。
http://seisakuplus.com/orikomi/

【報告】制作3名が入団いたしました。

2016年1月4日

この度、
石川愛野
福富遥
藤原彩花
の3名が制作スタッフとしてブルドッキングヘッドロックに入団いたしました。

以下、新メンバーのコメントです。

石川愛野
「幅広く皆様に愛されている劇団に入団できることの人生最大の喜びと同時に、大きな責任も感じています。制作として認めてもらえる様に、誠実に一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします!」

福富遥
「この度、ご縁があって入団させていただくことになりました。
新しい時代を皆様と一緒に過ごしていけることの意味を噛み締めつつ、舞台に関わる全ての人を幸せにできるよう尽力いたします。
これからよろしくお願い致します!」

藤原彩花
「ずっと前から大好きだったBHLの一員としてご一緒できるのが本当に幸せです。未熟者ですが精一杯頑張ります!」

準劇団員をあわせて26人になったブルドッキングヘッドロックを、今後ともよろしくお願いいたします!

準劇団員のお知らせ

2015年12月4日

この度、先のオーディションを経て、
高橋龍児
竹内健史
橋口勇輝
平岡美保
山田桃子
の5名が準劇団員として来年の公演に参加いたします。
今後の準劇団員の活躍とブルドッキングヘッドロックにどうぞご注目ください!