2002年 1月

2001年 12月 11月 10月

 
公演を終えて……
 
 
   担当:シノハラ
 
 


○ハローハローハウロウ?(どのくらいひどい?)シノハラの、これにてこいつがラスト日誌だONE。おかげ様をもちまして、ブルドッキングヘッドロック第3回公演「青空と複雑」は無事終了いたしました。いろいろご迷惑をおかけしましたが、皆さまのお力により何とかアレでした。もっていけたのです。関係者、スタッフの方々、そして何より観にきていただいた方々!みなさまには感謝してもしつくせない程にグググの思いがこみあげてくるばかりでございます。ホントウにありがとやしたー(デストローイ本気)。

○さて、なかなかいろいろありましたが、長いようで短いような、すぐのようでじっくりのような、まわるでもなく直線でもなく、とんびでも鷹でもなく、久しぶりにダイエーのスタンプカード的に、妙にお得な気分にさせてくれる時間をすごさせてもらえたわけで。おかげ様でございます。ああ、それにしてもやっとこれでこころおきなくのんびりさせてもらえるのですね。いや、けっしてつらかったとか苦しかったとかではなく、少々つかれちゃったわけで。すぐ回復しますけど。やあ。ヴァカンスを楽しむわけですよ。どこへいくともなく。なんかオアシスを求めて。空想のアレをアーしてこう。ゆっくり死人となってくわけですね。なりませんよ!!なんだそれアブネーな。次回公演もまた楽しみです。力をたくわえてアーと放出いたしますメンバーなので、楽しみにして観にきてくださったらどんなにか心やすらかなる私達のことよ。それとなくがんばりますので。そういえばサッカー楽しみですね。となりにいる大波多秀起くん(ルームメイト)もさっきから何やらサッカー雑誌をむさぼるように読んどります。データをたたきこんでおるのでしょうか?いやあおおいに盛り上がってまいりましょう。まあしかし。とっちらかった文章だなコレ。コレ最後?スイマセンなんか。ほんっと。ほんとはもっとコウ…アレ的な。アレです最後くらい。ビシッと。なんかそんな。つまり。感動最前線な(コンピ?)、ミニなスカがポリするような(今何代目?)どんぶりだけで簡単レシピな(材料は?)、アブラがとけてるのがわかるでしょう的コメントな(やせるの?)ビートが背中おしまくり的な(駅のホームとかあぶない!!)梅酒が好きだ(?)SUIKAって何(いまさらサザンのアルバム(かんちがい))今どきのフランス的な(!?)かなり後のりで、ときどき白目で、いきたかったんです。ほんっと、今さらメアド大公開時代ですよー!!!(!!?)よくわからん。

○スイマセン。今後は不毛なコト書くのを控えたいですね。今回日誌を担当してすごく反省しまスタ。これまでわらわら書いてきたけどスッカリ忘れてね。そんなわけで新たな幕開けを。期待しつつ。シノハラはこれにて。失礼いたします。どうもでした。アリガトー。みんな愛してるー。

 

 
 
 
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公演を終えて……
 
 
   担当:ソガベ
 
 


 皆様どうも。ソガベマミです。先日はブルドッキングヘッドロック第3回公演「青空と複雑」を観に来て頂き本当にありがとうございました。劇団員一同、感謝感激です。本当にたくさんの方に観て頂いたので、もう大大大満足。幸せですよ本当に。もう皆様方が大好きですよ、あたしゃー。この公演自体の評判も上々で、正直、びっくりしております。これからも皆様方のご期待にそえれるよう、メンバー全員力を合わせて努力していきますので、応援の程宜しくお願いしますね!

 さて、次のブルの公演は6月ですよー皆さん。次回はサイコサスペンスホラー。もちろんギャグ満載の。今回よりさらに文学的意欲作だそうです。キヤス氏に言わせれば。そして今回の娼婦役に嫌気をさした私はもちろん出ません。ウソウソ。実は5月8日から5月12日までスズナリである、にんじんボーン公演「花も嵐も加藤くん」(仮題)に出演が決まったので、出れません。ホラー大好きの私としては次のブル公演に出れないのは本当に残念ですが、にんじんボーンでたくさんのギャグセンスを吸収してその次の10月のブル公演に必ずや戻って参ります。そのつもりです。多分多分。明日のことは神のみそ汁…。

 ところでこれ最後の稽古場日誌なんですよー。知ってました?皆さんに最後までこのくだらない稽古場日誌におつき合いして頂いた皆様の瞳に乾杯。ところで私はこの先どうやって生計を立てていくのだろう。この場を借りて私のパトロン募集します。そちらの方もどうぞ宜しくお願いします。イヤイヤ、人生そんなに甘くないって。またね。元気でね。バイバイ。愛の伝道者ソガベンより。

 

 
 
 
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公演を終えて……
 
 
   担当:セキヤ
 
 


予想以上のお客様にご来場頂き、感無量に幕を閉じましての「青空と複雑」ご来場下さった皆様、足を運んで頂いたにもかかわらずご覧頂くことが出来なかった方々、そして、自信を持って面白いと言える芝居を作るにあたりお力添えを下さった各スタッフ陣の皆様と役者達!なんだか色々有り難うございました。
えー、なんだか堅苦しくご挨拶をしているにも訳がございましてぇ、小屋入りしてからというもの、毎日が終わらないっていうか繋がっているっていうか、寝ても覚めてもっていうか、ああ、いいわけが長いんですが、そんなわけでこの稽古場日誌の最終回も、全てが終わってから書いているという誠にかっこ悪い結末で。いや、しかし。今回私は制作面で参加して、本番では受付、及びチケット管理、映像操作を担当してまして、お陰でステージは全て観ることが出来る立場にありまして。そんな中、「ああ、芝居って本当になま物」っていう使い古された表現で申し訳ないんですが、そんなことを思いましたよ。1回から6回の芝居、明らかに出来が違うし。お客様の反応を頂いて、顔に出さないようにしているけど絶対に舞い上がっているだろう役者とか、(私のミスなんだけど)映像の失敗があった時の合唱のトコなんて、明らかにみんなの声量とか2〜5割増しだったし。なんかね、ハラハラドキドキだったのですね。
しかし、今回もまた見に来て下さった方に助けて頂いた思いの残る公演でして。公演時間の遅れにもかかわらずお付き合い下さったり。ね。そういうことを、きっちりして、勿論お届けする芝居もきっちりと想像を超えて仕上げていってね、ブルドッキングヘッドロックのDMを受け取ったりHPで次回公演の知らせを観た時に、「うわぁ」って楽しみになっていくような、そんな集団にもっともっともっとなるように、と決意新たですよ!!!
どうぞ今後とも、よろしくお付きあい下さい!では、風が湿ってくる新緑が終わる頃、また会いましょう!せきやまきこでした。

 

 
 
 
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