2002年 1月

2001年 12月 11月 10月


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  10月31日 担当:シノハラ
 
 


○篠原デス。セツネー。そんなキセツダヨネー。秋も深まりめっきり寒くなってきたYO。みなさん風邪など引かず元気にやってますか。しかしはや10月も終わりですね。今年も残すところあと…なんてちらほら聞こえてきたりして。つくづく時の過ぎゆく早さにまばたきすら忘れます。さて、そうこうしているうちに私、あとは暗ヤミのそこからはいあがるノミです。え?どういうことですか?実は私ここのところ外道を歩み気味DEなんだかダラクの一途の足どりで、皆さんには迷惑かけて、これはイケンと思いながら、内田春菊先生、福本伸行先生の作品、ドラガン・ストイコビッチの写真集、ターンAガンダムのコレン・ナンダーの散りざま等々をながめ、くらし、あるき、つかれ、時には前向きに、主に後を、そのままぐるっと天をあおぎ、またしても空の広さを知り、途方にくれ、雲流れ、陽はのぼりまたしずんでゆく。夜には闇だらけ、宇宙に思いを馳せ、寝つけず、突然友人が結婚し、それでまた考え、祝い、そしてまた考えるのでした。さあ今年もやってまいりました秋一番ダウンフェスタの開幕です!(3日間位)タバコの本数も増えおおいににぎわいます。

○さて、そんな中でも稽古は楽しくやっております。少し難しくなってきました。難しく考えすぎデしょう。手探りのモサク中といった模様。考えすぎると楽しさが激減しちゃうので半分頭を空にして…あらあらボケーとしちゃって。そしたら微妙に考えて。考えると考えすぎて。巡り行く様はまるで、ネコ→ネズミ→オバサン→ネコのぐるぐるマンボでございます。(デストローイ)

○その後、精神安定のためにも生活を何とかしようと考えました。あと、カルシウムは日頃とっとこうと決めました。おそらく牛乳一杯でいいのです。

 

 
 
 
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  10月24日 担当:ソガベ
 
 


コンニチワン、ソガベでーす。ウィーッス。今日はけだるいので、今回制作担当のセキヤさんにコメントを頼みました。ではセキヤさんどうぞー!

 

「青空と複雑」が動き出してから、制作の会議には顔を出していたものの、初めて稽古場へ。
遠くからでも早速嬌声が聞こえる。わあ。たのしそう。おや?朗らかに手を叩く音も聞こえるよ。お祝い?戸を開けた瞬間、それはクライマックスを迎えたようだ。「というわけで、2001年宇宙の旅に決定致しましたーー!!」キヤス氏の高らかな声!皆は円陣を組みガッツポーズ!!!フルーツバスケット!?!いや、そんなルールじゃなかったはず・・・。確か・・・こう・・・真ん中にたった一人残って他の人は座っているはず!!そんなこんなの中、どうやらただ今稽古場ではワークショップと呼ばれるコミュニケーションの段階のようです。その後の時間も和やかな時・・・と思いきやところがどすこいっ。エチュードでも、かおりやそがべ、女性陣だって引いてはおらず、がんがんに面白い!わくわく。そして稽古も終了し、ダメの出しを求めるばばっちの姿。ところで今、私の自宅のテレビでは今週の金八先生がクライマックス。エンディングの音楽が心に染みます。次回も楽しみ!ええ、次の稽古も楽しみ!
こんな気まぐれな稽古場日誌ですが、制作として今回関わらせて頂きもす。どうぞ、お付き合い下さい!!

 

以上、セキヤさんのコメントでした。
アリガトウ、セキヤさん!次週はちゃんと書きます!
そんでもってセキヤさん、テレビ貸して〜。
私も金八みたい。

 

 
 
 
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  10月18日 担当:シノハラ
 
 


○バゴーン。篠原デス。今日はちょっと冒険をしながら、さらに小島君をまきこみつつ、稽古場に向かったので、ついた頃には肩で息をしており、12月上旬並みの寒さをも吹き飛ばすほどにほてった体で、冷却する間もなく稽古に入りましタ。なのですかさずTシャツ1枚です。ゲームをしました。休憩となり、タバコをふかしつつくだらない話をしておると、突然の悪寒が。私は藤原君に「寒い」と言うと、彼は永遠かと思われるほどに長い沈黙をし、やがて「Tシャツだからだね」と私に言いました。私は「本当だ」と笑いました。藤原君も笑った。教えてもらえてうれしかったです。私はTシャツ1枚だったのです(ファックユー)。

○ところで、つっこみって奥が深いですね。私はよく取りこぼしました。いかんなと思い過剰に反応すると、これがまたうっとうしい。力一杯気持ちよくつっこめる日が来るのでしょうか。こんな私に、そしていつつっこむのだ私は。これからも楽しみな稽古です。

○パンフレット(チラシのことです:管理人注)ができました。今までよりも厚みがあり、なかなかよい仕上がりでした。デザインもスキだ。色ヨシ。オカイさんにはいつもいい仕事をしていただけるので、幸せだ。ありがとうオカイジン。気合い入れマス。

 

 
 
 
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  10月18日 担当:ソガベ
 
 


コニャニャチワー初めまして今回ブル初参加のソガベマミです!!みんなと芝居するのは大学の時以来で約2年半ブリです!うわー昔の仲間とはいえ、なんだか緊張する〜!!しかも今回初めてご一緒させていただく人たちも何人かいるし、もー一体どうなることやら。ウキウキドキドキ、私の心臓はもう大爆発よ〜!!

なーんて感じでワークショップも今日ではや2回目。よって少しずつだけど、みんなも私もうち解けてきた様子。今日は前回と同様「山手線ゲーム」や「たこはち」(せんだみつおゲームのようなもの)で心と体を温めてから、これまた前回同様「犯人当てクイズ」で大いに盛り上がる。途中、罰ゲームなども導入され、私よりちょっと上のバイシー(篠原トオル)さちん(永井幸子)や、私よりだいぶ上の村にぃ(村田賢嗣)のことを「おまえ」または「そこの後輩」呼ばわりでき、ソガベ大いに興奮。ここぞとばかりに「おまえ」「そこの後輩」と連呼して、3人のヒンシュクを買う。そんでもって最後は久しぶりのエチュード(即興演劇)でシメ。ベープ(金田英太郎)と稲にぃ(稲垣禎巳)が険悪なムードになったり(もちろん芝居)ニッシー(西山宏幸)と村にぃが夫婦になったり(もちろん芝居)素っ頓狂な展開が見られてなんだかおもしろかっただす。私はといえば、得意の色ネタものに走ってしまい、ちょっぴり反省。もっともっといろんな役やシチュエーションを作り出さなきゃだわ。何はともあれ、これで今日の稽古も終了。そして今日もまた吉祥寺からチャリで1時間かけて家路につくソガベマミ(24才独身)であった。それにしても世のおばはんはなぜあんなに道の真ん中をチャリで堂々と走るのだろう。不思議不思議。

 

 
 
 
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  10月3日 担当:シノハラ
 
 


○ビィィィフ!喰ラウジャーキィ!?狂ウジャンキィ!?ハローウェルカムフレイジィィィ!!!(中指)というわけで、みなさんすこやかにおすごしですか?なんかすごいらしいねスズメバチ。病弱のパンクバンビ(ゾンビじゃないよ)こと篠原トオルです。(ノーフューチャー)

○うそーなんかこう弱々しく生活しててもー(してないけどー)、イロトリドリやらドクドクしいといった情報電波がワンワンとびかかってきますね。ウン、それでインドア率の高い私なんかも白のTシャツなどで身を低くしてみたりしますが、ダメです。そんな中…せやけどなんやろコウ、肝心なコトって曖昧で不明瞭ちゅう気がしませんか。そう?いや、まあそんなこんなで皆さんにお会いできて光栄なんデス。こんなラフなかっこで。お話口調で。あ、お久しぶりの方!お久しぶりデス。すいません連絡もせんと。この場を借りて、これからも劇団共々、宜しくお願いします。

○さて、今回この「稽古日誌」を、私篠原と、この後登場する麗しの女性陣でお送りすることとなりました。やあ、ステキなミスマッチぶりが今から楽しみですネ。ルパンみたいなことになるのでしょうか(?)。なにはともあれ、ヨロシクということで。

○ここで、まだまだほぐれてない私の脳を、スポ…スプーンみたいなのでこう、ガシッガシッとフレーク状にほぐしていきたいと思ってるわけなんですけど、まあ、そういったスタンスでね。今回は…。まあバカなので、バカなこととなりますが、そこはこう、大目に見てやってほしいと。えー。近所のたまーに挨拶してくるような子供が、空っぽの金魚鉢ひっくり返したくらいの、そういう些細な出来事の、そんなありふれた日常の中で、あなたの瞳は真っ直ぐに、しかしいつしかまぶたは閉じたまま…。まあつまり、あたたかく見守ってやってくださいネ!…だからゾンビじゃねぇつってんのがわっかんねぇのくはっ!

○さあ、本日からブルドッキングヘッドロック次回公演、「青空と複雑」に向けてのワークショップ開幕です。今回はどういった試練が私を待ち受けているのでしょうか!?血ヘド吐きますか!?その日は快晴で、なんだか初日から晴れ晴れしい。広い秋の空に祝の文字が見えます。
暮れ到来。集結する役者達。「久しぶり」とか軽く挨拶を交わしつつ、和やかに手拍子でスタート。輪になってとんだりはねたりしております。みんなはち切れんばかりの笑顔でまぶしい。まぶしすぎて凝視できない!そういったかんじです。テンションはいきなり急上昇。いつのまにか、体も温まってきてほくほくのさつまいもだ私は。ふと見ると、みんなも食べ頃なのか!?ゲーム感覚のレクをしつつ、眠っている体と秋の味覚を呼び覚ましていきます。メンバーの元気っぷりが再確認できました。P.S.みんな元気デス!

○その頃、大阪ミナミのミナミちゃんはレオタード姿でそっとつぶやく。
「タッちゃん……。!!こっちを見てるのは誰!?」私は銃口を突きつけた。引き金は…見あたらなかった。すかさず返り討ちにあう私。あつい!くさい!やめっ!!誰なんだあんたら!?あっ!!今日付けで定年退職の老刑事。悲しみの銃声ドキューン。やっぱり殉職、なのか。刑事というのもウソか。なにも知らない新米刑事の眼鏡に涙。ウソ泣きでした…。初事件に踊る心の捜査線。敏腕女刑事の涼しい視線。ね・ら・い・う・ち(チラッ)。それは聞き込み。それはモーレツ(チラッ)。あるわあるわのアリバイララバイ(チラチラッ)。時効との戦闘に周到。偽タレコミをつかませる偽刑事と、限りなく何かに迫るダメ刑事。それらの結晶は今、見事に音を立ててはじき飛ぶ。ドキューン。推理空回り通り。沈黙する容疑者の、悪人顔は生まれつきだから。共犯少女はにこっと笑う。自覚ゼロなので。被害者の顔と時間は凍りついたままに、背中には無惨にも美しい花が舞う。そうか!!死化粧ね。突然、矢を吹くコナン。吹き矢じゃないから。それは吹き矢じゃないからー!!殺意がうごめく密室で、ゆったりといすに腰掛けたボスは笑顔のまま言った。「ハハハハ死んでください」

○ドキューン。ブルドッキングヘッドロック、本日再びロック開始(オン)。

 

 
 
 
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